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これで二重になりました!

5月 5, 2016 by ブログ情報 No Comments

私のコンプレックス

私は高校3年生の女子です。

私はうまれつき綺麗な切れ長一重です。

小学校までは一重であることに、また容姿については全く気になりませんでした。

自称ですが、性格は明るく、クラスでも目立つ存在でした。

高校生になり、周りの友人がお化粧をしだしたり、ファッションに興味を持ち始めたりしました。

休み時間や放課後は雑誌をみんなで見て、このモデルさんかわいい、この服かわいい、この髪型かわいい、このメイクかわいい、そんな話で毎日盛り上がっていました。

ふと感じた容姿。

それはほとんどのモデルさんがくっきり二重で目が大きいということでした。

一度気になり始めたら、とても気になる性格、しかも思春期が重なり、自分の目が嫌いになっていきました。

友達もほとんんどが、約10人中7人は二重です。

もう一人は奥二重で、一重なのは私ともう一人だけでした。

それからメイクの話を友人とすることが、とても嫌になり、自分にも自信が持てなくなっていきました。

アイプチとの出会い

高校1年生の一年間はそんな気持ちを抱きながらただ時が過ぎていきました。

高校2年生の時にスマホを持つようになり、インターネットを検索できるようになりました。

私は奥二重が二重になる方法を調べまくりました。

一番は美容整形手術でしたが、お金も親の承諾も取れない現実がありました。

それに明らかに手術したと思われることも、とても嫌で、というか恥ずかしくて、美容整形手術は断念しました。

次に調べて多かったことが、アイプチでした。

このアイプチとの出会いが私を変えてくれました。

私は液をまぶたに塗るタイプのアイプチを使用しました。

最初はうまく二重にならなかったり、三重になってしまったりしました。

恥ずかしかったことは、気が付かないうちに、アイプチが剥がれかかってしまい。

まぶたの上にアイプチのノリのような跡が丸見えになっていたことです。

あと水に弱く、汗に濡れたり、プールの時は特に神経を使いました。

周りの友人は気づいていたけど私に言ってこなかったのかもしれませんが、誰にもアイプチしているのと聞かれたことはありませんでした。

アイプチを始めて2年弱で、アイプチなくても二重になるように癖がつきました。

しばらくはまた一重に戻ってしまうんではないかと不安で不安で仕方なく、もし一重になってもいいようにアイプチを持ち歩いていました。

二重になり彼氏もでき、容姿に自信がもてるようになりました。

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