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お尻にニキビができる原因

9月 23, 2015 by ブログ情報 No Comments

お尻は、着替えたりお風呂に入ったり、トイレに行く以外ではあまり空気に触れることが無く、1日中下着に包まれています。

この様な環境下にあると当然、蒸れが起こってきす。

特に夏場は汗をかくので、余計に蒸れやすい状態になってしまいます。

更に女性の場合ですと、生理前に使うナプキンによっても蒸れやすくなります。

また、下着を着替えなかったり、通気性が良く無い下着も蒸れやすいものです。

こうした要因によって、お尻に蒸れが起こると雑菌が増えやすくなり、それがお尻のニキビの原因になります。

お風呂で頭を洗う時には、シャンプーやリンスが背中を伝わり、更にお尻へと流れていく場合もあります。

その際に、身体もしっかり洗い流さないと、洗い残しができてしまい、それらが刺激となってニキビの原因になります。

また、お尻のケアで洗う際にも十分に洗えていないと、毛穴が詰まる原因になって、ニキビもできやすい状態になります。

また、下着の締め付けが強かったりすると、お尻の血流が悪くなる場合があります。

これにより、肌の新陳代謝が弱まってしまい老廃物が溜まり、ニキビが現れるケースもあります。

老廃物が溜まる原因として骨盤のズレも挙げらます。

骨盤は、お尻の基盤である事はご存知かと思いますが、歪みが起こると全身の血液やリンパ液の流れがスムーズに行われず、老廃物が溜まりやくすなります。

こうした骨盤の歪みも、お尻のニキビを誘引してしまいます。

座った時にも歪みが原因で、お尻の片側だけに体重が乗るので、その部分にニキビが発生する事もあります。

食べ物が原因でニキビになる事もあります。

その代表的なものですと、肉料理やスナック菓子、パンや麺類などの炭水化物、アーモンドやチョコレート、カレーや唐辛子などが挙げられます。

これらは脂質や糖質が多い食べ物ですので、皮脂腺を刺激して過剰な皮脂分泌を招いてしまいますので、毛穴が詰まって炎症を起こし、ニキビの原因になります。

お尻にニキビができると、痛みや痒みを伴いますし、場合によっては跡が残ってしまう時もありますで、原因を知って早めにケアする事が大切になります。

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