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ピアノの処分に困ったら寄付をするという選択肢もあります

3月 12, 2015 by ブログ情報 No Comments

家にあっても使わない上に、邪魔でしょうがないピアノがあったら寄付をするというのもおすすめです。

寄付なので、お金にはなりません。

しかし、まだまだ使えるのに使わないピアノが眠っているのはもったいないと思います。

また、その家では使わないピアノでも、日本でも世界でもピアノを必要としている人たちがたくさんいます。

身近で記憶に新しい寄付場所といえば、東日本大震災の時に被害にあった東北です。

大震災があった時は、色んな人が募金活動をしました。

また、有名なタレントさん達は何千万も寄付をしました。

それに、家にある服を寄付してあげたという人もいるでしょう。

しかし、寄付はそういったお金や日用品だけではありません。

津波でめちゃくちゃになってしまったという学校や幼稚園、保育園などは複数あります。

学校などの施設を直さなければいけないのに、ピアノなんて買っている余裕がない施設もいっぱいあります。

そういった場所にピアノを届けてあげれば、立派なボランティアになります。

今までボランティアには無縁だった人でも、なんだか気持ちいい気持ちになれますよね。

また、寄付は自然災害があった場所だけでなく、老人ホームなどの被害にあってない場所でもできます。

ピアノを購入となると、何十万円となりますよね?だから、予算がない施設では贅沢品が先送りになります。

そんな場所にピアノを寄付してあげれば、みんなが笑顔になります。

ピアノも喜ぶ事でしょう。

ピアノ売るとなると、廃棄処分や買い取り処分を思い付く人が多いでしょう。

しかし、寄付という選択肢もあるのを覚えておいてください。

ピアノは贅沢品、あってもなくても生活は送れる、という事でピアノが本当はあればいいのに、買えない人がたくさんいます。

そんな人達のために足長おじさんになるのもいいでしょう。

買い取りとはまた違った気持ち良さを得る事ができます。

自然災害にあったのは、東日本大震災の時だけではありません。

土砂災害なども度々ありますし、災害がなくてもピアノを必要とする人はいます。

いらないならば、手を差し伸べてもいいんじゃないでしょうか?

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